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抗酸化とは?

人間は空気を吸って生活しています。空気の21%は酸素です。
酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出しますが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。
簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。
金属にさびが出た状態と同じ現象が体の中で起きると考えてください。
一度酸化がおき始めるとどんどん連鎖反応で進んでしまうのです。
体の中の機能がさび付くと正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。
体の中をさび付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。
つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防や老化を抑えることです。

抗酸化陶板浴とは?

バイオ技術で開発した抗酸化力を有する特殊溶液を建築に活かすことで室内空気に抗酸化力が生まれ、活性酸素を消去します。更に床に敷き詰めた陶板にも特殊溶液を加え、室内の温度は約40度、床温は約50度、湿度は10%ほどに温めた抗酸化力の高い空間です。
この室内で抗酸化力を有する空気を吸うこと、身体を芯から温めることにより、血管が広がり、筋肉が緩み、脳の緊張がほぐれ、リラックス状態になります。

好転反応とは?

慢性疾患が自然治癒力によって健康を取り戻す過程で体にさまざまな症状が現れることを好転反応といいます。好転反応は体の悪い所に現れその悪い所が一時的に更に悪くなるような現れ方をします。
たとえば糖尿病の方は一時的に血糖値が上がり、血圧の高い人は、一時的に血圧が高くなったり、アトピー・アレルギー性皮膚炎の場合なども一時的にひどくなることもあります。
これは弱った細胞の老廃物の有害物が、高い還元力でいっきに排出されるためにでる反応です。
この症状が克服できると症状は快方に向かってきます。
慢性病によって鈍っていた細胞が正常化に向けて活性化する過程で起こる変化ですので正常化した時には反応は終わり健康を取り戻すことができます。初めは強く出ますが、だんだん繰り返すうちに反応は弱くなる傾向もあります。 好転反応が辛い場合は一時体を休めて下さい。